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社長の一言

人生百年の時代について

昨年書いた文章の“人生百年の時代”を先日読み返してみました。
最近、ちょとした事情があり、あちこちの介護施設や特別養護老人ホームを見学してみました。これからも機会があれば訪問してみようかなと思っています。
今まであまり意識しませんでしたが、いろいろな施設があります。そして市内でもその数が凄く多いのにびっくりしました。
またそこにいられるお年寄り達は、自分はまだまだ若く、すぐに退院して行くつもりでいる人が多いという事です。
もともとは病気が原因のかたも当然いられますが、60歳そこそこから入院されていられる方もいられます。そしてどう見ても歩くことがやっとのお年寄りが自分はまだ若いと思っている事に、以前と自分はそう変わらないという事に固執されていると言う事に衝撃を受けました。
 同じ百歳まで生きるとしても介護施設のベットの上での百歳と、海、山を遊び回れる百歳とでは、全く違うだろうなと簡単に想像ができます。

現役のかたは毎日仕事に追われているでしょうから、あまりそんなことを考える暇はないでしょうし、縁起でもないと怒られるかもしれませんが、一度自分の老後、死を考えて見る事も、とても大切な事と思われます。
葬儀会社ティア の富安社長が言われていますが、今を一生懸命に生きる為には、自分の死について真剣に考えて見る事だそうです。
死を真剣に考えると、そしてそれが癖になって来ると、今日只今を真剣に生きようと思えるようになるという事です。
また今日の朝、自然と目が覚めることや、夜、無事に家に帰った時に、今日しっかりと生きた事を心から感謝せずには居られなくなるという事です。
勿論その方の年齢にもよりますが、あなたの寿命はあときっかり10年です。 20年です。30年ですと区切られただけでも、生き方が変わるのではないでしょうか?
毎年死へのカウントダウンが確実に始まるのです。しかしこれはどういう形であれ誰でもとおる道で、避けることはできません。
私たちは、家族の為にも、子供の為にも、回りの為にも、社会、国の為にも生きている限り健康に年を取って行かなければならないと思います。

経済成長の陰に隠れてきた部分かもしれませんが、人口が減って来ている日本にとって、不健康なお年寄りは確実に周りに負担を強いていきます。失礼な言い方に聞こえたら御免なさいですが、若い方でも病気の方もいられます、不可抗力もあります。
ただそういう一般論ではなく、自分の行き方として、なんでもかんでも人のせいにしないで、少しは節制し、暴飲暴食せず、あまり薬に頼らず運動し、趣味を持ち健康に生きて行きたいと思います。

元々体育会系でしたので運動は嫌いではないですが、健康で長生きを意識した超スロージョギングを始めました。最近は調子が不安定なので、いろいろなお医者さま、薬に頼って来ましたがこれと言ってあまり変化がなく、遂にスロージョギングを始めました。1日4kmできれば週2-3回。家族には歩くより遅いと大爆笑ですが、無視、無視・・・・・なんと薬に頼らず一ヶ月でコレステロール値を40下げることができました。
FOR ザ 健康!です。

百年の時代でも触れましたが、どうか現役時代中に年とってからできる趣味、スポーツを持ちましょう!と推奨いたします。
ただ意外と選択肢が多くありませんね。
キャンピングカーがベストというわけではありませんが、ひとつの選択としては、スキー&キャンピングカー、ゴルフ&キャンピングカー、温泉旅&キャンピングカー、釣りにも、パークゴルフ、花見にと使ってみると、とても庶民的に活用できます。中古車でも十分使えるものもたくさんあります。けっして夢などと言わないでください。
上級ワゴン車でも6-700万円もする時代です。大事に使えば10-15年使っていられる方もいられます。

カトーモーターのお客様には高年齢の若者の方が多勢いられます!是非ともその人達を目標に、努力せねばと日々思っております。

2010年9月なのに盛夏

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