JRVA 日本RV協会シェアティブ

EVENT

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    2016年 6/4(土)〜6/5(日)
    あいちキャンピングカートレンド

  • 2016年 6/18(土)〜6/19(日)
    キャンピングカーフェスティバル in 北陸2016

EVENT CALENDAR

カトーモーターとは?

こだわりの国内自社一貫生産

カトーモーターの社員スタッフは、お客様の意見を伺いながら誠意を持ってキャンピングカーを製作し、国内生産にこだわりを持ち、可能な限り社内一貫生産に努め、きちんとアフターメンテナンスを継続して行かなければいけないと考えています。
 その家具製作、材質の選択、パーツ選択・開発、断熱、使い勝手、安全にこだわりを持ち、より良いキャンピングカーが、少しでもお客様の楽しい思い出作りのお手伝いをし、「やっぱり、ここで良かったね!」と言っていただけるお客様を増やして行くことを、大きな喜びとしております。
 近年残念な事に、日本の技術力が、どんどんよその国に移行されています。長い間、培ってきた日本の技術力を大切にし、日本製の長く大事に使える製品、想いのこもったキャンピングカー、ちょっと自慢できるプロダクツをひとつでも多く作っていく事を目標としています。

営業品目・取扱商品

キャンピングカー製作製造販売 リフォーム、オーダー製作、ルーフ改造取り付け、 キャンピングトレーラー製作、特殊用途車輌、特殊用途トレーラー、パーツ販売開発、他メーカー取扱い。

取扱い車両
ハイエース(ワイドスーパーロングDX・特装 ワイドロングワゴンGL・DX 標準ボディ等) キャラバンベース、 バスベース コースター シビリアン、トラックベース、ボンゴベース、 ランドクルーザーベース。

会社案内

カトーモーター
〒959-1241 新潟県燕市小高6245-1
TEL 0256-62-6516
FAX 0256-66-3327

営業時間
9時より20時まで
定休日
年末・年始 (展示会などにより、不定の場合もございますので、お問い合わせ下さい。)

アクセス

お見積りからご契約・納車までの流れ

キャンピングカーのお見積もり、ご契約は、展示会またはご来社はもちろん、お電話でも結構です。
お電話やFAX、メールで内容、OPをご相談、確認し、見積もりをさせていただき、宜しければご契約の手順になります。ベース車が入庫して作業に入るまで、だいぶお時間がございます。作業に入る1ヶ月くらい前から、細かい部分の最終打ち合わせを進め、お考え頂き、お電話やFAX、メール等で最終打合せ、確認をさせて頂きます。
せっかくお作りするのですから、お客様が少しでも使い易いものをイメージいただけるようにお手伝いします。もし広さ、大きさ等のイメージがつかみづらい場合、 必要であれば製作段階でキャンピングカー作業工程と共に、弊社オリジナルの施工方法の“仮家具”でレイアウトを確認していただきます。 最終作業前に、経験より考え出した “仮家具製作”というカトーモーター独自の打ち合わせをすることで、トラブルを最小限に致します。(ただこの打合せをご要望の場合はご来社をお願いすることになります。)

ハイエース&キャラバン その他のベース車

日本ではバンコンと言われる、バン、ワゴンベースを改造したキャンピングカーが、多くの方から支持されています。 そのベース車輌と言えば、圧倒的にTOYOTAハイエース、ついでNISSANキャラバンが多いと言えるでしょう。 欧米ではトラックベース等を専用シャーシとした、ボディサイズの大きい物が多用されているようです。
 日本では駐車場や道路事情を考えると、一般的にご夫婦、家族で 全国を旅して回るとなると、5400×1880 くらいのバンコンバージョン(普通のハイエース、キャラバン ボディそのままのキャンピングカーです。)が、 最大の大きさで運転にさほど熟練を要しない大きさなのかもしれません。 全くお二人だけの使用と言うことであれば、3ナンバーモデル、標準モデル等のバンコンをお選びになる方も確実に増加しています。
 他のベース車両では、現在人気の軽自動車ベース、トラックベースのキャブコン、ハイエースベースをカットして改造架装したカットボディ、 マイクロバスをベースとしたバスコン、 トレーラー等と価格帯、お使いになる人数、用途によっての選択肢はいろいろとあります。
どのベースも長所と短所がありますので、どんな使い方をしたいのかを良く考えて、一度実車を見て、触って見ることをお勧めいたします。 思っているより、車両としては大きいです。
展示会などで見て、巨大なモーターホームなどと比較するとハイエースなどは“ちっちゃいねー”と言われる方がいられますが、 ご自宅の車庫のサイズからすると、かなり目いっぱいの大きさの場合が多いです。

厳選の中古車

新車と同様ですが、何年か経過した中古車は信頼できるお店、担当者を見つけるのも早道です。 点検整備は後回しでも、必ず試乗だけはした方が良いかと思います。 大きな事故をした車ですとなかなか真っ直ぐに走らない、止まらないなどの違和感があります。 試乗をすることは、トラブルを防ぐ大きな一歩になります。 試乗を断られる販売店さんは無いと思いますが、もしあったとしたらそういうお店はちょっと考えた方が良いと思います…。
 カトーモーターでは、認証工場を併設し、二級整備士、検査資格者、中古車査定資格者、と車輌整備の専門スタッフを置き 安心・安全の中古車を販売、整備納車をさせていただいています。基本的には走行に異常を来たし、 安全性に問題があるような事故車の販売は致しておりません。 また“完全整備渡し” “装備品は全て使える事”を徹底しております。 車輌の程度にもよりますが、シート生地の全面交換、家具のリフォーム等を行う事もございます。 アフターサービスも、保証期間が過ぎても、必ず責任を持って対応しています。

※ 事故車と言われる車の定義
 事故車といえば、交通事故で少しでも損傷があった車全て事故車と感じますが、定義は少々違います。 交通事故に限らず自動車のフレーム(メインの柱、骨、床)にダメージを受けて交換、修理した経歴のある自動車です。 こういう車両ですと走行機能に大きく影響を受けます。また次に下取りに出される時には大きな減額となる事があります。 走行に影響のない部分、フェ ンダーパネル、ドアー類、バンパーなどの交換、修理は事故車にはなりません。

安心・安全の中古車を販売 完全メンテナンス納車!

予算の問題や、新車でなくていいので、取りあえず使ってみたい、という方で中古車をお探しの方が大勢いられます。
中古のキャンピングカーは普通車と比較すると、新車生産台数も圧倒的に少ないので、中古市場に出回っている中古車の台数は少なく、希少価値があるので、その分高価で取引されています。

中古車購入の注意点
 選択の重要点ですが、第一は車両としてしっかりとしているかどうかが大きな鍵になります。 私たちも下取りする時に一番のポイントになる所です。 その車両で何年位乗りたいのか考えて、古くても大きな *事故車でないこと、パーツの供給がしっかりしているのか、錆び具合はどんななのか、 前のオーナ様が、ある程度きちんとメンテナンスをしてきた車かどうかを一つの基準として、 それから装備部分を見て行きたいものです。
車輌が大きなフレームまで交換、または修復していない事。
年式なりには綺麗で大きな水漏れ、雨漏れなどやそれらの跡が無い車。
最低限今ある装備は普通に作動する。
それらはキチンと修理対応をしてくれるかどうか。
などは、大きなポイントです。

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